「肌をととのえて 心をととのえる 深呼吸洗顔・首ケアレッスン」に参加してきました Vo.1

加齢に伴う、のどや首のしわにお悩みをお持ちの方も多いかと思います。 そこで、のどケア.com編集部は、レナ・ジャポン・インスティテュート株式会社(以下:レナジャポン)が開催する「深呼吸洗顔・首ケアレッスン」に参加してきました。

のどケア情報 2018/04/06

加齢に伴う、のどや首のしわにお悩みをお持ちの方も多いかと思います。

 

そこで、のどケア.com編集部は、レナ・ジャポン・インスティテュート株式会社(以下:レナジャポン)が開催する「深呼吸洗顔・首ケアレッスン」に参加してきました。

 

母が娘のためにつくったスキンケア

レナジャポンは、蟹瀬令子さんが娘の肌荒れをきっかけに、2007年に設立されたスキンケアブランドです。

 

蟹瀬令子さんの娘、蟹瀬レナさんは、20歳の頃、乾燥に厳しい外国で生活をしており、肌荒れに悩んでいました。

どんな化粧水をつけても一向に治らず、20歳を迎えるレナさんにとっては大変大きな悩みだったそうです。

当時、大手自然派化粧品会社の代表取締役社長をされていた令子さんは、思春期の子によくある肌悩みと思って、レナさんをそのうち治るわよと励ますのですが、

レナさんの「今、私はキレイでいたいの」という言葉を受け、一大決心。

 

数々の外資系化粧品会社での経験を集大成し、作りあげたのがレナジャポンのシンプルスキンケアラインです。

 

まさに「母の目」と「プロの目」から生まれた商品です。

▼蟹瀬令子さんと娘のレナさん

 

―素肌美の基は保湿にありー

―素肌美のもとは保湿にあり―

これが長年化粧品に携わってきた蟹瀬令子さんの結論です。

 

レナジャポン商品の開発の原風景は明治生まれの令子さんのおばあ様の肌。

 

丁寧に洗顔した肌に、化粧水を何度も何度も浴びるように繰り返しつけているその姿から、

スキンケアの基本が「保湿」であることを教わったそうです。

 

そこで、レナジャポンでは、植物由来の保湿成分を活かした商品ラインナップを展開しています。

 

 

肌に必要なお手入れは、洗顔と保湿と保護のシンプル3ステップ。

商品のラインナップも非常にシンプルです。

▼レナジャポンの商品写真

(商品詳細については次回コラムでご紹介いたします。)

 

自律神経に働きかける「深呼吸洗顔」

 

この「深呼吸洗顔・首ケアレッスン」では、効果的な洗顔から保湿の方法までを実践しながら教わることができます。

 

蟹瀬令子さんが提唱する「深呼吸洗顔」は、少しのポイントに気を使いながら、

深呼吸をしながら、洗顔をすることをいいます。

 

この「深呼吸洗顔」をすることで、リラックスでき、さらに美肌も手に入る。一石二鳥のスキンケアメソッドなのです。

 

ある自律神経のドクターとのお話しで生まれた美容法で、

洗顔をしながら、自律神経にアプローチできるといわれています。

 

一日朝晩2回の洗顔で、自律神経にアプローチできたら、

朝の洗顔で、活動しているときに優位になる交感神経への切り替えを。

 

夜寝る前の洗顔で、リラックスしているときに優位になる副交感神経に切り替える。

そのポイントに深呼吸を取り入れる新感覚の美容法です。

 

この「深呼吸洗顔」をすることで、リラックスでき、さらに美肌も手に入る。一石二鳥ですね。

 

 

=洗う=

まずは洗顔をおこないます。

洗顔のポイントは、きめ細やかな泡で優しくゆっくりと洗う事。

肌の厚みは0.4~1.5㎜程度とラップくらいの薄いもの、お芋のようにごしごし洗ってはダメですよと編集部も指導が入りました。

 

洗いながら深呼吸をするので、酸素をたっぷり吸うことによって血液循環が良くなり、

手も自然と太極拳のようにゆっくりとやさしく洗うことができます。

 

はじめ泡立てがなかなかできなかったのですが、深呼吸しながら優しく手動かすと、

びっくりもこもこの生クリームのような泡が。

泡にハグされるような、うっとりとした洗顔タイムです。

 

顔・首・デコルテまで洗顔石鹸で洗うこともおすすめされました。

 

また、下から上に洗うのが、レナジャポンメソッドの一つ。

首も付け根からあごのほうに向かって、下から上に。

顔も、顔全体に泡が行き届いたら、下から上に泡を動かすように優しく洗います。

 

優しくすすぐと、なんだかワントーン明るくなった気が。

 

洗顔だけでこんなに違うのかと驚いて、久々に鏡のなかの自分を色々な角度からなんども見つめてしまいました。

 

次回は、深呼吸洗顔~保湿、首ケアのポイントまでを掲載します。