のどに優しい食べ物『しょうが』 しょうが農家にあれこれ聞いてみました!

のどに優しい成分が含まれている食材として、しょうががよく知られています。 そこで、1947年に創業し、しょうがを作って70年になる「株式会社坂田信夫商店」さんに、しょうがにまつわるあれこれを聞いてみました!

未分類 2017/12/22
 のどに優しい成分が含まれている食材として、しょうががよく知られています。

 

そこで、1947年に創業し、しょうがを作って70年になる「株式会社坂田信夫商店」さんに、しょうがにまつわるあれこれを聞いてみました!

 

大自然の中のしょうが作り

坂田信夫商店さんでは、150~160ヘクタールの広大な土地で、しょうが作りを行っています。

露地栽培では、4月に植え付けが始まり、10月の中旬から11月下旬にかけて収穫期を迎えます。

 

▼高知県の大自然の中でしょうが栽培をしています。

しょうが農家にインタビュー!

Q1.しょうが栽培を始めて、良かったことは何ですか?

 

A.意識してしょうがを日々取り入れるようになり、冷え性の改善にもつながりました。

 

しょうがの冷え予防効果について

しょうがの辛味成分「ショウガオール」には体を温め、血行を改善する効果があります。

風邪の引きはじめや冷え性に有効とされています。

 

Q2.のどに良いおすすめのしょうがの食べ方を教えてください。

 

A.紅茶にすりおろしたしょうがを入れる「しょうが紅茶」です。

【作り方】

1.しょうがをすりおろす

2.紅茶に、すりおろしたしょうがを入れる

しょうがの繊維が気になる方は、しょうがの絞り汁だけ入れると良いです。

 

のどのイガイガが気になったとき、1杯飲むだけでイガイガがやわらぎ、身体がポカポカ温かくなりますよ。

 

Q3.しょうがの豆知識を教えてください。

 

A.すりおろしたしょうがは小分けにして冷凍保存も可能です。

まるごと冷凍した場合は、解凍せずにそのまますりおろしてください。

しょうがの断面をおろし金に垂直に当てておろすことによって、繊維質が残りにくくなります。

 

Q4.どうしたら新鮮でおいしいしょうがを選べますか?

 

A.色鮮やかで、切り口がみずみずしく、はり・ツヤのよいものを選ぶと良いです。

これは「黄金しょうが」という品種で、坂田信夫商店さんがバイオテクノロジーにより品種改良を行ったものです。

在来種よりも香り・辛味が共に多く、黄金色をしています。

 

詳細はこちらから

しょうが入りドリンクで風邪予防

こちらは坂田信夫商店さんのしょうが汁を使用した「ジンジャー・メープル・シロップ」です。

カナダ・ケベック州産のメープルシロップ、メープルシュガー、高知県産のしょうが汁のみで作ったピュアな希釈タイプのドリンクです。

お湯で割ると、メープルの優しい甘さとが口の中に広がり、ピリッとしたしょうがの辛さがアクセントになるホットドリンクになります。

 

寒い時期には、身体によいことづくめの「しょうが」が入ったドリンクで、のどから風邪予防をしましょう!