旬の魚でLet’sのどケア

この時期、脂がのっている旬の魚を食べたくなりますよね。 旬の魚といえば「さんま」! そこで、さんまとはちみつを使ったのどケアレシピ「さんまの甘露煮」をご紹介します。

未分類 2017/11/01

この時期、脂がのっている旬の魚を食べたくなりますよね。

旬の魚といえば「さんま」!

そこで、さんまとはちみつを使ったのどケアレシピ「さんまの甘露煮」をご紹介します。

さんまの甘露煮の作り方

【材料】 (2人前)

  • さんま :2~3匹
  • 生姜  :100g
  • しょう油:60㏄
  • 酢    :適量(さんまを鍋に入れて、全体が浸る量)
  • 砂糖   :50g
  • はちみつ: 大さじ2~3杯
  • 昆布:適量

 

作り方

1.さんまを3等分にする。(頭は付けたまま)

2.生姜を千切りにする。

3.鍋に昆布を引いて、1,2をいれる。そして、材料が浸るぐらいまで、酢を入れる。

4.3に調味料(しょう油、砂糖)及びはちみつを入れて、火にかける。

5.全体の煮汁がなくなったら、完成。

▼はちみつは甘みやコクだけでなく、照りを出す効果もあります。

のどケアに効果的な成分

  • ビタミンA

さんまに含まれるビタミンA(レチノール)は、皮膚や角膜などの上皮細胞の増殖・分化を促進し、のどや鼻などの粘膜機能を正常に保ちます。

不足すると、肌がかさつき、消化器官の機能が低下し、下痢になったり、風邪を引きやすくなったりします1)

 

  • ジンギべレン

しょうがには、独特の香りがあります。この香りは、「ジンギベレン」という成分によるものです。

この「ジンギベレン」は、胃を正常に機能させる作用、解毒作用、消臭作用があります。

また、かぜの初期症状や吐き気止め、たん切り、咳止め、冷え性の改善効果があります1)

 

▼今回はカナダ産クローバーはちみつを使用しました。

「さんまの甘露煮」には、クセがなく、まろやかなはちみつがオススメです。

旬の魚のさんまを使った「さんまの甘露煮」で、おいしく、のどケア!

参考資料

1)     本多京子・根本幸夫・伊田喜光・田口進:食の医学館, 小学館, 2002