昔から伝わる喉の痛みに効く対策法

喉が痛くなったときに食べたい! オススメの食事を紹介します!

 

「喉が痛いのが治らない」

「喉の腫れが治らない」

このようなことで悩んだことのある人も多いのではないでしょうか。

このような悩みに寄り添える、昔ながらの民間療法をお伝えします。

 

おいしく食べて免疫力アップ! 焼きみかん

みかんをそのまま焼いて作る「焼きみかん」。

喉の保護に役立つと言われています。

みかんには、ビタミンCがたっぷり含まれています。これは高い抗酸化作用を持つものであり、免疫力アップに役立つものです。

取りさって食べてしまう人も多いみかんの白い筋は、実は、「治療のために使うもの」としては効果的です。

みかんの白い筋にはセキを収めてくれる効果があると言われているのです。肺に働きかけることができ、しつこい咳の対処方法として有効です。

また、みかんを焼いて食べると、胃腸の調子が整うとも言われています。風邪のときは胃腸を痛めたり弱めたりしていることも多いので、焼きみかんのこの効能は非常にうれしいものです。

ちなみに、焼きみかんは、『トースター』で簡単に作ることができます。トースターなどで、皮ごとみかんを焼くだけで完成するのです。このようにして作った焼きみかんは、「皮も食べてしまった方がよい」という声もあります。刻んだみかんの皮を乾かしたものは「陳皮」とも呼ばれ、調味料としても使えるので、これも納得ですね!

 

子どもの頃に舐めたことのある人も? 大根飴

「風邪をひくと、親が大根飴を作ってくれた」という人もいるのではないでしょうか。

これの作り方は簡単で、切った大根(1センチ角程度)をはちみつで漬け込む、というもの。

粘度の高かったはずのはちみつが大根の水分で少し緩くなってきたら食べごろです。

 

作り方はこちらで紹介していますよ♪

のどの強い味方「大根あめ」

 

この「大根飴」は、味にクセがなく、薬よりも食べやすいということで小さな子どもにも人気です。

大根飴は昔から伝わる民間療法ではありますが、実はそこにはきちんとした根拠があります。

 

はちみつは昔から薬としても利用されるほどのすばらしい食材です。

高い殺菌効果を持ち、免疫力を高める効果もあります。さらにはちみつは豊富な栄養分を含むため、風邪の際の滋養強壮にも効果的なのです。

はちみつについて詳しく知りたい方はこちら(蜂蜜の老舗クインビーガーデンHP)⇒ はちみつのひみつ

加えて、「大根」もまた、喉を守るために強い力を発揮します。大根の成分の一つであるイソチオシアネートは、大根に辛味をもたらす成分なのですが、同時に、抗酸化作用や炎症を抑えるという効果を持っています。この2つの効能によって、喉の腫れや痛みをフォローしてくれます。

食べ物を利用して上手にのどのケアに役立ててくださいね。