冬の乾燥対策!喉の保湿に効果的なものは?【オフィス編】

冬の乾燥対策!喉の保湿に効果的なものは?【オフィス編】

のどケア情報 2018/01/21

冬は乾燥の季節……。
喉もとても乾きやすくなるものです。
では、これに対する対抗策とはどのようなものがあるのでしょうか?

オフィスでできる簡単な保湿方法について見ていきましょう。

 

加湿器は強い味方!

「乾燥対策」「冬の保湿」ということを考えた時、まず真っ先に出てくるのが、「加湿器」という選択です。

ただ、この「加湿器」も、家ならばともかく、オフィスで大型のものを取り入れるのは難しいもの。
そのため、ちょっとした工夫が必要です。

オフィスでの保湿に役立つのは、デスク用の加湿器です。

非常に小さなサイズのものもあり、会社の机の上でも邪魔になりません。なんと手のひらサイズのものまで販売されています。

アマゾンでもこんなにたくさん!

https://www.amazon.co.jp/加湿器-パーソナル・卓上-空調・季節家電/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A4082991%2Cp_n_size_browse-bin%3A84855051

現在はデスク型の加湿器も多種多様化・高機能化しています。

単純に加湿してくれるだけでなく、抗菌効果があったり、アロマ対応だったりするものも販売されています。

「仕事の邪魔にならないこと」を重要視しながら、しっかりと選びたいものですね。

いつでも机に飴や水分を

「飴」「水分」は、乾燥対策として非常に有用です。

飴を舐めることで唾液が分泌されて、喉を守ることができます。

特に「喉のイガイガ」「喉の痛み」に悩まされている人は、医薬品や医薬部外品がおすすめです。

物によっては、喘鳴(ぜいめい。呼吸をするときに、喉かひゅうひゅうといった音や、ぜーぜーといった音がでること)対策ができるものもあります。

「味」という意味では、「嗜好品としての飴」に劣るものもありますが、その効果は絶大です!

「水分をこまめにとること」は、乾燥対策のなかでももっとも重要なことです。お茶や水をこまめにとるとよいでしょう。

ただし、糖分や塩分が強いものの場合、飲むことによって余計喉が渇いてしまうこともあります。もちろん、「絶対に飲んじゃダメ!」というわけではありませんが、調整はしたいものです。

なお、デスクに置くのであれば、蓋のしまるものが便利です。ペットボトルやタンブラーを利用するとよいでしょう。もちろんこれらも絶対に安全だ、というものではありませんが、横倒しになったときのリスクは大きく下げることができます。

やっぱり強い味方! マスク

「乾燥対策」として真っ先に思い浮かぶのが「マスク」です。これをつけているかどうかで、喉の状態は大きく変わってきます。

一般的なマスクでももちろん良いのですが、「保湿」ということに重点を置くのであれば、喉に潤いを与えられるマスクを選ぶ方がよいでしょう。

その使い方はさまざまですが、一般的には、濡れたシートをマスクのポケットに入れる、というかたちをとります。

このシートは、単に水分で潤っているだけでなく、さまざまなハーブなどが配合されています。
そのため、快適さもあります。

ただ、これらのマスクは、一般的なマスクに比べるとかなり高額です。
「普段は一般的な使い捨てマスクを使って、喉の調子が特に悪いときだけ高機能のマスクを使う」というように使い分けるのも一つの手です。

可能ならばうがいを

「オフィスでの乾燥対策」ということで、「机周りでもできる乾燥対策」について中心的に見てきました。

ただ、可能ならば、これらの対策に加えて、「うがい」も取り入れたいもの。

うがいは喉を潤すためにとても役立つ方法です。

頻繁に行うのは難しいかと思われますが、昼休みなどのときにやっていきましょう。また、どうしても喉が痛かったり、イガイガしたりしている場合は、トイレに立ったときに行うようにしましょう。

初めはぶくぶくとうがいをし、その後は喉の奥まで水分を入れてガラガラとうがいをするのです。

何かと気になる、オフィスの乾燥。
これらの方法を組み合わせて、上手に乾燥対策をしていってくださいね。