いびき予防でのどケア!

「ぐっすり眠っている間にいびきをかいてしまい、起きた時にはのどが痛い…」 そんなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。 そこで、東京西川様のいびきの軽減にも効果が期待できる「抱きまくら」をご紹介します。

    のどケア情報 2018/10/24

    「ぐっすり眠っている間にいびきをかいてしまい、起きた時にはのどが痛い…」
    そんなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
    そこで、東京西川様のいびきの軽減にも効果が期待できる「抱きまくら」をご紹介します。

    寝るときの向きが大事

    いびきの軽減には、横向き寝が注目されています。
    しかし横向き寝の場合、仰向けに比べると狭い面積で身体を支えるため、腰や肩などのでっぱった部分に体圧が集中し、負担がかかりやすくなります。

    そこで、おすすめなのが抱きまくらです。

    抱きまくらを使うと横向き寝が安定し、体にかかる圧力も分散されるので、無理のない寝姿勢を保ちやすくなります。
    仰向きで眠るのがつらい妊娠中の方にも抱きまくらを使った横向き寝は大変おすすめです。

    その名も「ダクネル」

    抱きまくらは、『パンパンなボリュームでしっかり抱きついて使用したい』、『クタクタの状態で体の隙間を埋めたい』など、使い方の好みが分かれます。

    そこで東京西川は、空気調節機能でお好みのボリュームに調整できる新しいタイプの抱きまくら「ダクネル」が開発されました。

    空気を抜けばコンパクトになるので、持ち運びや収納もかさばりません。

    まくらのボリュームが変幻自在に

    この「ダクネル」は、空気の出し入れにより自由にボリュームを変えられるのが特長です。

    お好みにあわせて、空気を少しだけ入れたクタクタの状態でも、目いっぱい入れてパンパンの状態にしてもご使用いただけます。

    空気を抜くとコンパクトになるので、出張や旅行の際に持っていったり、使用しないときの収納にもかさばりません。
    上半身用と全身用を展開し、お好みでお選びいただけます。

    ▼抱きまくらS(上半身用)

    ▼抱きまくらL(全身用)

    いびきの改善に

    いびきは、将来的な健康面に悪影響を及ぼすことがあります。
    また、同じ部屋で眠る人の睡眠の妨げにもなります。

    一般的に睡眠中は鼻や舌、のどの奥の筋肉が弛緩して空気の通り道が狭くなり、特に仰向けで口を開けたまま寝ると、舌の根元が重力で垂れ下がり、いびきをかきやすくなります。

    そこで、舌が気道をふさぎにくい横向き寝に体勢を変えることをおすすめします。

     

    抱きまくらを使うと自然と横向き寝がしやすくなるので、いびきの軽減が期待できます。

    効果的に抱きまくらや横向き寝を取り入れて、いびきを予防することができそうです。
    いびきをかいた後ののどの痛みや違和感にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

    ご協力:東京西川(西川産業株式会社)